【2月23日 AFP】21日夜、サウジアラビアの首都リヤド(Riyadh)は満月の静かな光に包まれた。

 同国を含む西半球一帯では前日夜から21日早朝にかけて皆既月食となり、妖しい赤い光を放つ月が観測された。約500年前の皆既月食では、新大陸発見で有名なクリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)が月食を利用し難を逃れている。(c)AFP