ニュース 政治・経済 飲酒運転防止装置、常習者に義務化検討、ベルギー 2008年2月22日 19:55 発信地:Wemmel/ベルギー [ ヨーロッパ ベルギー ] このニュースをシェア 2008年2月21日、ベルギーのWemmelで、一定のアルコールを検出するとエンジンがかからなくなる装置「アルコール・インターロック」のデモ版を見せる運転席の男性。(c)AFP/BELGA/ERIC VIDAL 【2月22日 AFP】ベルギーのイブ・ルテルム(Yves Leterme)運輸相は21日、運転者から一定濃度のアルコールを検出するとエンジンがかからなくなる装置「アルコール・インターロック」の装備を、飲酒運転の違反を数回繰り返した運転者に義務づけることを検討すると発表した。(c)AFP 政治・経済 一覧へ> メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>