ドイツポスト社長を脱税容疑で捜査
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【2月15日 AFP】ドイツ警察当局は14日、郵便事業大手ドイツポスト(Deutsche Post)のクラウス・ツムウィンケル(Klaus Zumwinkel)社長(64)の脱税容疑で、ケルン(Cologne)の同氏自宅やボン(Bonn)の同社本社を家宅捜索した。ボーフム(Bochum)の検察当局広報官が発表した。
独テレビ局ZDFが報じたところによると、ツムウィンケル社長には20年近くにわたってリヒテンシュタインの銀行に送金し、不正に蓄財していた脱税の疑いがある。(c)AFP
独テレビ局ZDFが報じたところによると、ツムウィンケル社長には20年近くにわたってリヒテンシュタインの銀行に送金し、不正に蓄財していた脱税の疑いがある。(c)AFP