【2月15日 AFP】ドーピング検査で陽性反応が検出されたサッカー元ブラジル代表のロマーリオ(Romario)の出場停止処分が現地14日、撤回された。

 2007年10月28日に行われたパルメイラス(Palmeiras)との試合後に行われたドーピング検査で脱毛症の治療薬に使用されているフィナステリド(Finasteride)が検出されたロマーリオには、12月18日に120日間の出場停止処分が下されていた。

 ロマーリオは、出場停止処分が撤回されなければチームとの契約が切れる3月30日を最後に引退を示唆していた。(c)AFP