クエルテン 出身地ブラジルでの最後の試合を終える
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【2月14日 AFP】男子テニス、全仏オープン・テニス(French Open)のシングルスで3度(1997年、2000年、2001年)の優勝を誇るブラジルのグスタボ・クエルテン(Gustavo Kuerten)がブラジル・オープン2008(Brazil Open 2008)シングルス1回戦でアルゼンチンのカルロス・ベルロク(Carlos Berlocq)にセットカウント0-2(5-7、1-6)で敗れ、出身地ブラジルでの最後の試合を終えた。
クエルテンは試合後、「ローラン・ギャロス(全仏オープン)で勝つことと同じくらい難しかった。もう満足なプレーが出来ないんだ」と語った。
1月15日にサンパウロで行われた記者会見で、5月25日に開幕する全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)を最後に現役生活からの引退を表明しているクエルテンだが、全仏オープンに出場するには主催者招待のワイルドカードを得られなければならない。(c)AFP
クエルテンは試合後、「ローラン・ギャロス(全仏オープン)で勝つことと同じくらい難しかった。もう満足なプレーが出来ないんだ」と語った。
1月15日にサンパウロで行われた記者会見で、5月25日に開幕する全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)を最後に現役生活からの引退を表明しているクエルテンだが、全仏オープンに出場するには主催者招待のワイルドカードを得られなければならない。(c)AFP