【2月9日 AFP】07-08NBA、オーランド・マジック(Orlando Magic)vsロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)。試合はレイカーズが117-113でマジックに競り勝ち、シーズン32勝目を挙げた。

 試合終了残り2分39秒の場面でコービー・ブライアント(Kobe Bryant)のアシストからパウ・ガソル(Pau Gasol)が得点しリードを奪ったレイカーズは、直後にマジックのヒド・ターコルー(Hedo Turkoglu)に4得点を挙げられ逆転を許しながらも、コービーのフリースローで再び逆転に成功。その後はラマー・オドム(Lamar Odom)のシュートをブロックしたドワイト・ハワード(Dwight Howard)のゴールテンディングや、コービーのフリースローでリードを広げ、試合を決定づけた。

 8本の3ポイントシュートを含む18本のフィールドゴールを決められるなど、第1クォーターだけでマジックに44得点を許したレイカーズだったが、突き指の影響により6日のアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)戦で不発に終わっていたコービーが前半だけで22得点を挙げるなどゲームハイの36得点、先週からチームに加入したパウ・ガソルが30得点を記録し、チームの勝利に貢献した。(c)AFP