エクアドルの火山再び活発化、1450人が避難
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【2月8日 AFP】南米エクアドルのトゥングラウア(Tungurahua)火山(標高5029メートル)が6日、再び火山活動を活発化し、溶岩や噴煙などが噴出。住民1450人が避難を余儀なくされている。
トゥングラウア火山は同日早朝、ごう音を伴って噴火を始め、火山周辺にある10町村の2万人以上の住民は、目を覚ました。
これまでのところ、負傷者などは出ていないが、ケロ(Quero)では、建物や道路などに多量の火山灰が堆積(たいせき)、住民はマスクを着用するなどの対応に追われてる。
火山近くに住む約400世帯が、万一に備えて避難した。
同国のラファエル・コレア(Rafael Correa)大統領は、同火山の地域に非常事態宣言を発令するとともに、政府資金を投入し、救援活動を行うことを決めた。(c)AFP
トゥングラウア火山は同日早朝、ごう音を伴って噴火を始め、火山周辺にある10町村の2万人以上の住民は、目を覚ました。
これまでのところ、負傷者などは出ていないが、ケロ(Quero)では、建物や道路などに多量の火山灰が堆積(たいせき)、住民はマスクを着用するなどの対応に追われてる。
火山近くに住む約400世帯が、万一に備えて避難した。
同国のラファエル・コレア(Rafael Correa)大統領は、同火山の地域に非常事態宣言を発令するとともに、政府資金を投入し、救援活動を行うことを決めた。(c)AFP