北京、旧正月を祝う爆竹で1人死亡、75人負傷
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【2月7日 AFP】中国の首都北京(Beijing)で7日、春節(旧正月)を祝う爆竹で1人が死亡、75人が負傷した。国営新華社(Xinhua)通信が同日、報じた。
死亡した男性は、泥酔していたため手製の爆竹の扱いを誤り、暴発した爆竹で重傷を負い、病院に搬送されたが助からなかった。
北京では、安全上の理由から爆竹の使用を禁止してきたが、2006年に12年ぶりに爆竹禁止令を解除している。
一方で、北京当局は、年間を通じて、安全基準を満たさない花火製品や違法操業の花火工場などの摘発を行ってきたほか、北京に通じる主要高速道路にチェックポイントを設け、違法花火の流入阻止に勤めるなど、花火対策を強化してきた。
同紙が北京当局の話として伝えたところによると、大みそかの6日夜から7日未明にかけて北京市内の各地で90か所の花火が打ち上げられた。
火薬発祥の地、中国では悪霊を追い払うため、旧正月前夜に爆竹を鳴らすのが伝統だ。爆竹により聴覚を失ったり、時には死亡する事故もあるが、中国人にとって旧正月の爆竹は欠かせないものだと新華社は報じている。(c)AFP
死亡した男性は、泥酔していたため手製の爆竹の扱いを誤り、暴発した爆竹で重傷を負い、病院に搬送されたが助からなかった。
北京では、安全上の理由から爆竹の使用を禁止してきたが、2006年に12年ぶりに爆竹禁止令を解除している。
一方で、北京当局は、年間を通じて、安全基準を満たさない花火製品や違法操業の花火工場などの摘発を行ってきたほか、北京に通じる主要高速道路にチェックポイントを設け、違法花火の流入阻止に勤めるなど、花火対策を強化してきた。
同紙が北京当局の話として伝えたところによると、大みそかの6日夜から7日未明にかけて北京市内の各地で90か所の花火が打ち上げられた。
火薬発祥の地、中国では悪霊を追い払うため、旧正月前夜に爆竹を鳴らすのが伝統だ。爆竹により聴覚を失ったり、時には死亡する事故もあるが、中国人にとって旧正月の爆竹は欠かせないものだと新華社は報じている。(c)AFP