【2月5日 AFP】フィンランドのアルペンスキーヤーのカレ・ファランダー(Kalle Palander)が、すねの疲労骨折による手術を受けたため、07-08シーズンの残りを欠場することになった。

 2007年12月にイタリアのアルタ・バディア(Alta Badia)で行われたW杯2007-08男子大回転の第4戦でW杯通算14勝目を挙げたばかりのファランダーは、現地4日に手術を行った。

 フィンランドスキー連盟(Suomen Hiihtoliitto)の広報担当Soili Hirvonen氏はAFPの取材に対し、「大きな手術ではありませんが、時期としては良くありません。彼のシーズンは終わってしまいました。痛みが再発していたようです。彼自身残念に思っているようですが、5月に練習を再開し2008-09シーズンの開幕に向け準備を整えるため、シーズンが終わる前に手術を受けることを決断したようです」と語っている。(c)AFP