レアル・マドリード アルメリアに敗れ3か月ぶりの黒星
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【2月3日 AFP】サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第22節、アルメリア(UD Almeria)vsレアル・マドリード(Real Madrid)。試合はリーグ連覇に向け首位を快走していたレアル・マドリードが0-2で敗れた。
今節勝利を収めれば現地3日に試合を行う2位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を12に広げていたレアル・マドリードだったが、1部昇格組であるアルメリアは1989年の創設以来クラブ史上最高の結果を残した。
31日に行われたスペイン国王杯(Copa del Rey 2007-08)・準々決勝の第2戦でビジャレアル(Villarreal CF)に勝利し決勝進出を決めたバルセロナは、今節ホームで行われるオサスナ(CA Osasuna)戦で勝利すればレアル・マドリードとの勝ち点差を6に縮めることができる。
レアル・マドリードのベルント・シュスター(Bernd Schuster)監督は、チームに対しバルセロナとの勝ち点差9に満足していてはならないと警告していたが、アルメリアのフアニート(Juan Jesus Gutierrez)とアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)にゴールを許しシーズン3敗目を喫した。
シュスター監督は「アルメリアは彼らがいかに優れているかを披露した。点を決めなければ試合は常に厳しいものになる。誰かが他のチームと我々の勝ち点差を理由にリーガエスパニョーラがいかに劣っているかをスマートに語っていたが、今回の結果はリーガの強さとなぜ世界で最も厳しいリーグと呼ばれるのかを示した」と語っている。
これによりレアル・マドリードの連勝は8で止まり、11月3日に行われた第11節のセビージャ(Sevilla)戦以来の黒星となった。(c)AFP/Phil Seery
今節勝利を収めれば現地3日に試合を行う2位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を12に広げていたレアル・マドリードだったが、1部昇格組であるアルメリアは1989年の創設以来クラブ史上最高の結果を残した。
31日に行われたスペイン国王杯(Copa del Rey 2007-08)・準々決勝の第2戦でビジャレアル(Villarreal CF)に勝利し決勝進出を決めたバルセロナは、今節ホームで行われるオサスナ(CA Osasuna)戦で勝利すればレアル・マドリードとの勝ち点差を6に縮めることができる。
レアル・マドリードのベルント・シュスター(Bernd Schuster)監督は、チームに対しバルセロナとの勝ち点差9に満足していてはならないと警告していたが、アルメリアのフアニート(Juan Jesus Gutierrez)とアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)にゴールを許しシーズン3敗目を喫した。
シュスター監督は「アルメリアは彼らがいかに優れているかを披露した。点を決めなければ試合は常に厳しいものになる。誰かが他のチームと我々の勝ち点差を理由にリーガエスパニョーラがいかに劣っているかをスマートに語っていたが、今回の結果はリーガの強さとなぜ世界で最も厳しいリーグと呼ばれるのかを示した」と語っている。
これによりレアル・マドリードの連勝は8で止まり、11月3日に行われた第11節のセビージャ(Sevilla)戦以来の黒星となった。(c)AFP/Phil Seery