全豪制覇のジョコビッチが母国セルビアに凱旋
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【2月3日 AFP】テニス、全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2008)・男子シングルスの覇者ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が現地1日に凱旋帰国を果たし、ベオグラード(Belgrade)市内で開催されたセレモニーには数万人のファンが駆けつけた。
決勝でフランスのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)を破りグランドスラム初制覇を果たした20歳のジョコビッチは、大観衆の「ノレ(ジョコビッチの愛称)愛してる」の大合唱に迎えられ、会場には「ノレはキング」「ノレはチャンピオン」「ノレはナンバーワン」といった横断幕が掲げられていた。
ジョコビッチはセレモニーが開催されたベオグラード市庁舎(Belgrade City Hall)のバルコニーからサイン入りのボールとラケット、Tシャツをファンにプレゼントする前に「あなたたちへの感謝の気持ちを言葉では言い表せない」と語った。
世界ランク3位(1月28日付)のジョコビッチは、セレモニーの前に報道陣に対して「2008年の早い段階でランキングを上げ、少なくとも2位にはなりたい。(世界ランク1位の)ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と(同2位の)ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)はそのポジションを守らなければならないので、彼らにかかるプレッシャーはより大きなものになるだろう」と話し、グランドスラムのタイトルが世界ランク1位への更なるモチベーションになったとしている。
全豪制覇により、ジョコビッチは同大会の準決勝で勝利したフェデラーとナダルとの世界ランクのポイント差を縮めている。(c)AFP
決勝でフランスのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)を破りグランドスラム初制覇を果たした20歳のジョコビッチは、大観衆の「ノレ(ジョコビッチの愛称)愛してる」の大合唱に迎えられ、会場には「ノレはキング」「ノレはチャンピオン」「ノレはナンバーワン」といった横断幕が掲げられていた。
ジョコビッチはセレモニーが開催されたベオグラード市庁舎(Belgrade City Hall)のバルコニーからサイン入りのボールとラケット、Tシャツをファンにプレゼントする前に「あなたたちへの感謝の気持ちを言葉では言い表せない」と語った。
世界ランク3位(1月28日付)のジョコビッチは、セレモニーの前に報道陣に対して「2008年の早い段階でランキングを上げ、少なくとも2位にはなりたい。(世界ランク1位の)ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と(同2位の)ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)はそのポジションを守らなければならないので、彼らにかかるプレッシャーはより大きなものになるだろう」と話し、グランドスラムのタイトルが世界ランク1位への更なるモチベーションになったとしている。
全豪制覇により、ジョコビッチは同大会の準決勝で勝利したフェデラーとナダルとの世界ランクのポイント差を縮めている。(c)AFP