【1月29日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のエスパニョール(Espanyol)は29日、同リーグのサラゴサ(Zaragoza)、ドイツ・ブンデスリーガ1部のシュツットガルト(Stuttgart)の両チームと、元ブラジル代表のFWエヴェルトン(Ewerthon)の2007-08シーズン終了までの期限付き移籍が合意に達したとことを、エスパニョールの公式ホームページで明らかにした。

 2007年の7月にサラゴサから1年間の期限付きでシュツットガルトへと移籍をしたエヴェルトンだったが、ドイツ・ブンデスリーガでは11試合に出場し1ゴールに留まっていた。しかし、エスパニョールではキャプテンでチーム得点王のラウル・タムド(Raul Tamudo)が練習中に腕を負傷し、最低でも2か月にわたって戦線離脱することが予想されているため、エスパニョールはタムドに代わるFWを探していた。(c)AFP