トム・ブレイディ チーム練習に参加
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【1月29日 AFP】右足首を負傷し約1週間ほど様々な憶測が流れていたニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)のQBトム・ブレイディ(Tom Brady)は現地28日、2月3日に行われるニューヨーク・ジャイアンツ(New York Giants)との第42回スーパーボウル(Super Bowl XLII)に向けて準備を行っているチームの練習に復帰したことが明らかになった。
ブレイディは右足首にテーピングを巻き、僅かに足を引きずるようにして練習場に姿を見せたが、基礎ドリル練習の終盤にはフィールドを往復するジョギングも含め、全ての練習メニューを消化したことが、練習の見学が許可された唯一の記者の代表レポートにより明らかにされた。
2007年シーズンにアメリカン・カンファレンス(AFC)のMVPに輝いたブレイディは、50本のタッチダウンパスを成功させ4806ヤードを獲得し、NFL史上初の18連勝を続けるチームにおいて重要な役割を担ってきた。それだけに、20日にペイトリオッツがサンディエゴ・チャージャーズ(San Diego Chargers)を降し、第42回スーパーボウルへの進出を決めた翌日にブレイディが右足に保護ブーツを着けてきたときは、衝撃が走った。ブレイディは直ぐに保護ブーツを必要としなくなったが、前週はチームメイトとの練習には加わらなかった。
同28日にブレイディに関し質問されたペイトリオッツのビル・ベリチック(Bill Belichick)ヘッドコーチは、「ブレイディは他の選手と一緒にいましたよ」と簡潔に答えるだけで、繰り返し同じ質問をぶつけても同じ言葉を繰り返すだけであった。ブレイディ自身は報道陣の前に姿を見せなかったが、ブレイディは27日の夜に、ニューヨーク・ジャイアンツ戦に向けて「準備はできている」と語っていた。また、チームメイト」のロドニー・ハリソン(Rodney Harrison)は、「トムはスーパーボウルではプレーしているはずさ、心配いらないよ」と話している。(c)AFP
ブレイディは右足首にテーピングを巻き、僅かに足を引きずるようにして練習場に姿を見せたが、基礎ドリル練習の終盤にはフィールドを往復するジョギングも含め、全ての練習メニューを消化したことが、練習の見学が許可された唯一の記者の代表レポートにより明らかにされた。
2007年シーズンにアメリカン・カンファレンス(AFC)のMVPに輝いたブレイディは、50本のタッチダウンパスを成功させ4806ヤードを獲得し、NFL史上初の18連勝を続けるチームにおいて重要な役割を担ってきた。それだけに、20日にペイトリオッツがサンディエゴ・チャージャーズ(San Diego Chargers)を降し、第42回スーパーボウルへの進出を決めた翌日にブレイディが右足に保護ブーツを着けてきたときは、衝撃が走った。ブレイディは直ぐに保護ブーツを必要としなくなったが、前週はチームメイトとの練習には加わらなかった。
同28日にブレイディに関し質問されたペイトリオッツのビル・ベリチック(Bill Belichick)ヘッドコーチは、「ブレイディは他の選手と一緒にいましたよ」と簡潔に答えるだけで、繰り返し同じ質問をぶつけても同じ言葉を繰り返すだけであった。ブレイディ自身は報道陣の前に姿を見せなかったが、ブレイディは27日の夜に、ニューヨーク・ジャイアンツ戦に向けて「準備はできている」と語っていた。また、チームメイト」のロドニー・ハリソン(Rodney Harrison)は、「トムはスーパーボウルではプレーしているはずさ、心配いらないよ」と話している。(c)AFP