レバノンの歌姫ファイルーズ、20年以上ぶりとなるシリアでのパフォーマンス
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【1月29日 AFP】レパノンの歌姫、ファイルーズ(Fairuz)が28日、ダマスカスのオペラハウス(Damascus Opera House)でシリアでは20年以上ぶりとなるパフォーマンスを行った。
ファイルーズが主演するラフバニ兄弟(Rahbani Brothers)のミュージカル『Sah El-Nom』は、レバノンにおける反シリア派の政治家から批判の嵐の中、過去2年間にわたってシリアに接するレバノンとヨルダンで公演を行ってきた。ファイルーズがシリアの観客の前に登場したのは、1985年にブスラ(Busra)の古代劇場で行った自身のチケット完売コンサート以来のこと。同歌姫は1950年代のデビューから1970年代半ばまで、ダマスカス夏のフェスティバルには毎年出演していた。(c)AFP
ファイルーズが主演するラフバニ兄弟(Rahbani Brothers)のミュージカル『Sah El-Nom』は、レバノンにおける反シリア派の政治家から批判の嵐の中、過去2年間にわたってシリアに接するレバノンとヨルダンで公演を行ってきた。ファイルーズがシリアの観客の前に登場したのは、1985年にブスラ(Busra)の古代劇場で行った自身のチケット完売コンサート以来のこと。同歌姫は1950年代のデビューから1970年代半ばまで、ダマスカス夏のフェスティバルには毎年出演していた。(c)AFP