【1月25日 AFP】ハンガリーの首都ブダペスト(Budapest)から東へ130kmのホルトバージ(Hortobagy)国立公園で24日、治療のために捕獲されていた4羽のワシが放たれ、大自然へと飛び立っていった。

 ワシは同地で11羽が中毒症状の状態で発見され、うち7羽は死亡した。何者がどのような意図で毒を与えたのかなどは不明という。ハンガリーには、EU圏内のワシの6割以上が生息している。(c)AFP