イラン核問題、安保理常任理事国とドイツが追加制裁決議案提出で合意
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【1月23日 AFP】イランの核問題をめぐりドイツのベルリン(Berlin)で協議を行っていた国連安全保障理事会(UN Security Council)常任理事国5か国とドイツは22日、イラン政府に対して追加制裁を求める新たな決議案を安保理に提出することで合意した。フランクワルター・シュタインマイヤー(Frank-Walter Steinmeier)独外相が明らかにした。
米政府高官によると、新たな決議案は「すでに実施されている制裁措置を強化するとともに、新たな措置を導入するもの」だという。
イラン政府は、同国の核開発は平和利用目的で、人口急増にともなうエネルギー不足を補うものだと主張し、核兵器開発を否定している。(c)AFP
米政府高官によると、新たな決議案は「すでに実施されている制裁措置を強化するとともに、新たな措置を導入するもの」だという。
イラン政府は、同国の核開発は平和利用目的で、人口急増にともなうエネルギー不足を補うものだと主張し、核兵器開発を否定している。(c)AFP