エベレスト初登頂・ヒラリー卿の国葬、数千人が最後の別れ
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【1月22日 AFP】(1月22日 写真追加)11日に死去した世界最高峰エベレスト(Mount Everest、8848メートル)の初登頂者、エドモンド・ヒラリー(Edmund Hillary)卿(享年88)の国葬が22日、オークランド(Auckland)のセントメアリー教会(St Mary's church)で執り行われた。
葬儀には親族をはじめ、ヘレン・クラーク(Helen Clark)首相やオーストラリア、英国、カナダ、インド、アイルランド、米国の高級官僚など600人が参列。クラーク首相は、1953年に世界で初めてエベレスト登頂に成功し、「サー」の称号を得たヒラリー卿について、「われわれの時代における最も有名なニュージーランド人だった」と追悼の辞を述べた。
また、21日にヒラリー卿のひつぎが運ばれた聖トリニティ教会(Holy Trinity Cathedral)には市民数百人が集まり、国民的英雄を哀悼。国内各所に大型スクリーンが設置され、数千人が葬儀の様子を見守った。(c)AFP
葬儀には親族をはじめ、ヘレン・クラーク(Helen Clark)首相やオーストラリア、英国、カナダ、インド、アイルランド、米国の高級官僚など600人が参列。クラーク首相は、1953年に世界で初めてエベレスト登頂に成功し、「サー」の称号を得たヒラリー卿について、「われわれの時代における最も有名なニュージーランド人だった」と追悼の辞を述べた。
また、21日にヒラリー卿のひつぎが運ばれた聖トリニティ教会(Holy Trinity Cathedral)には市民数百人が集まり、国民的英雄を哀悼。国内各所に大型スクリーンが設置され、数千人が葬儀の様子を見守った。(c)AFP