タイ最高裁、前首相派政党の存続を認める
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【1月19日 AFP】前月実施されたタイ下院選挙で第1党となったタクシン・シナワット(Thaksin Shinawatra)前首相派の国民の力党(People Power Party、PPP)の合法性が問われた裁判で、タイの最高裁判所は18日、同党を合法とし、存続を認める判断を下した。
国民の力党はタクシン前首相の非合法組織だとして、選挙結果の無効を求めて訴えられていたが、この判断で同党主導の連立政権の発足が確実となった。(c)AFP
国民の力党はタクシン前首相の非合法組織だとして、選挙結果の無効を求めて訴えられていたが、この判断で同党主導の連立政権の発足が確実となった。(c)AFP