ダイアナ元妃事故、「警察の警護があれば防げた」と元警視総監
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【1月18日 AFP】ロンドン(London)の高等法院で開かれているダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因究明のための検死審問で17日、1997年の交通事故当時にロンドン警視庁(Metropolitan Police)警視総監だったポール・コンドン(Paul Condon)卿が証言し、警察の警護がついていれば事故は発生しなかっただろうとの見方を示した。
コンドン卿は、1993年にダイアナ元妃の安全について「深刻な懸念があった」ため、元妃に対し警察官による警護をつけるよう求めたと証言。
「率直に言わせてもらえば、当時のわたしの希望通りに元妃がパリで警察の警護を受けていれば、3人の命が失われる悲劇は起こらなかったと確信している」「彼女の安全についての問題は、警察の警備を受けてなかったことだ。受けていたらよかったのにと思う」などと述べた。
また、元妃の交際相手ドディ・アルファイド(Dodi Al-Fayed)氏の父親モハメド・アルファイド(Mohamed Al Fayed)氏の代理人マイケル・マンスフィールド(Michael Mansfield)氏の質問に対し、コンドン卿は元妃が警察を信用していなかったことを認めた。(c)AFP
コンドン卿は、1993年にダイアナ元妃の安全について「深刻な懸念があった」ため、元妃に対し警察官による警護をつけるよう求めたと証言。
「率直に言わせてもらえば、当時のわたしの希望通りに元妃がパリで警察の警護を受けていれば、3人の命が失われる悲劇は起こらなかったと確信している」「彼女の安全についての問題は、警察の警備を受けてなかったことだ。受けていたらよかったのにと思う」などと述べた。
また、元妃の交際相手ドディ・アルファイド(Dodi Al-Fayed)氏の父親モハメド・アルファイド(Mohamed Al Fayed)氏の代理人マイケル・マンスフィールド(Michael Mansfield)氏の質問に対し、コンドン卿は元妃が警察を信用していなかったことを認めた。(c)AFP