フレッジ リヨン残留を決意
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【1月18日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に所属するフレッジ(Fred)が17日、クラブに残留するつもりであると明かした。
更なる出場機会を与えない限りクラブからの移籍を示唆していたフレッジは、ここ数週で同リーグのパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)やイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)と接触していた。
しかしながらフレッジは、「留まるよ。自分をトップレベルに戻して、チームのためにベストを尽くしたい。移籍についてはもう何も話さない。今この瞬間からここでの仕事に100パーセント集中する。簡単じゃないことは分かっているけれどね。マリーノ・ファッチョーリ(Marino Faccioli)GMや監督とも話した。ここリヨンに留まりたいんだ。それに良いオファーも無かったんだ」と語り、これまでとは違い残留の意志を示した。
2005年8月にリヨンへ移籍して以来、怪我がフレッジの戦績のネックになっている。2007年5月にはパリ・サンジェルマン戦で左足首を捻挫すると、ブラジル代表として参加したコパ・アメリカ2007(Copa America 2007)での練習中には右足を骨折したフレッジは、その後5か月出場できずにいた。その間、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)がフレッジに代わり台頭、1月13日現在リーグ戦で13ゴールを記録し得点王争いでトップに立っている。
フレッジはクリスマス休暇を母国ブラジルで過ごし「個人的な問題」があったとしてリヨンに1週間遅れで戻ってきていた。(c)AFP
更なる出場機会を与えない限りクラブからの移籍を示唆していたフレッジは、ここ数週で同リーグのパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)やイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)と接触していた。
しかしながらフレッジは、「留まるよ。自分をトップレベルに戻して、チームのためにベストを尽くしたい。移籍についてはもう何も話さない。今この瞬間からここでの仕事に100パーセント集中する。簡単じゃないことは分かっているけれどね。マリーノ・ファッチョーリ(Marino Faccioli)GMや監督とも話した。ここリヨンに留まりたいんだ。それに良いオファーも無かったんだ」と語り、これまでとは違い残留の意志を示した。
2005年8月にリヨンへ移籍して以来、怪我がフレッジの戦績のネックになっている。2007年5月にはパリ・サンジェルマン戦で左足首を捻挫すると、ブラジル代表として参加したコパ・アメリカ2007(Copa America 2007)での練習中には右足を骨折したフレッジは、その後5か月出場できずにいた。その間、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)がフレッジに代わり台頭、1月13日現在リーグ戦で13ゴールを記録し得点王争いでトップに立っている。
フレッジはクリスマス休暇を母国ブラジルで過ごし「個人的な問題」があったとしてリヨンに1週間遅れで戻ってきていた。(c)AFP