ダイアナ元妃とドディ氏の「関係」に英女王が「懸念」、元執事
このニュースをシェア
【1月17日 AFP】ロンドン(London)の高等法院で開かれているダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因究明のための検死審問で16日、元妃の元執事のポール・バレル(Paul Burrell)氏は、元妃とドディ・アルファイド(Dodi Al-Fayed)氏との交際についてエリザベス女王(Queen Elizabeth II)が「懸念」を表明していたと証言した。
バレル氏によると1997年、元妃が死亡した交通事故の数週間後にバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)でエリザベス女王に非公式に謁見した際、女王は元妃がドディ氏とのことで「興奮しすぎていた」と発言。かねてからこの問題を懸念していたと証言した。
事故当時2人が宿泊していたパリの高級ホテル、リッツ(Ritz)の代理人イアン・クロクスフォード(Ian Croxford)氏が、2人の結婚について女王は懸念していたかと質問すると、バレル氏は、女王はその点については触れなかったが2人の「関係」については言及したと答えた。(c)AFP
バレル氏によると1997年、元妃が死亡した交通事故の数週間後にバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)でエリザベス女王に非公式に謁見した際、女王は元妃がドディ氏とのことで「興奮しすぎていた」と発言。かねてからこの問題を懸念していたと証言した。
事故当時2人が宿泊していたパリの高級ホテル、リッツ(Ritz)の代理人イアン・クロクスフォード(Ian Croxford)氏が、2人の結婚について女王は懸念していたかと質問すると、バレル氏は、女王はその点については触れなかったが2人の「関係」については言及したと答えた。(c)AFP