ポドルスキー マンチェスター・シティ移籍の可能性も
このニュースをシェア
【1月17日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するルーカス・ポドルスキー(Lukas Podolski)が出場機会の少ない現クラブから、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に移籍する可能性があるとドイツのスポーツ雑誌「スポーツ・ビルト(Sport Bild)」が伝えている。
06サッカーW杯ではジレット・ベスト・ヤングプレーヤー賞(Gillette Best Young Player)に選出され、2006年7月にバイエルンと4年契約を結んだポドルスキーだが、クラブではレギュラーの座を確保するまでには至っていない。同誌は、ポドルスキーと代理人はすでにマンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督(Sven-Goran Eriksson)と会談を行い、バイエルンの幹部もマンチェスター・シティの代表とはやくも接触していると報道している。一部報道では、マンチェスター・シティがバイエルンに支払う移籍金は1600万ポンド(約33億7500万円)とも言われるが、バイエルン側は07-08シーズン終了前の放出を避けたがっている。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)会長は、「ルーカスに対して移籍の打診があったのは確かだ。しかし、ルーカスは今シーズンのリーグ後半戦を我々とともに終える。そしてユルゲン・クリンスマン新監督(Juergen Klinsmann)はルーカスのチーム残留に興味を引かれていると話している」と、来季から指揮を執るクリンスマン氏がポドルスキーに興味を示していることを明かした。(c)AFP
06サッカーW杯ではジレット・ベスト・ヤングプレーヤー賞(Gillette Best Young Player)に選出され、2006年7月にバイエルンと4年契約を結んだポドルスキーだが、クラブではレギュラーの座を確保するまでには至っていない。同誌は、ポドルスキーと代理人はすでにマンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督(Sven-Goran Eriksson)と会談を行い、バイエルンの幹部もマンチェスター・シティの代表とはやくも接触していると報道している。一部報道では、マンチェスター・シティがバイエルンに支払う移籍金は1600万ポンド(約33億7500万円)とも言われるが、バイエルン側は07-08シーズン終了前の放出を避けたがっている。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)会長は、「ルーカスに対して移籍の打診があったのは確かだ。しかし、ルーカスは今シーズンのリーグ後半戦を我々とともに終える。そしてユルゲン・クリンスマン新監督(Juergen Klinsmann)はルーカスのチーム残留に興味を引かれていると話している」と、来季から指揮を執るクリンスマン氏がポドルスキーに興味を示していることを明かした。(c)AFP