「iPhone」の販売台数、400万台を突破
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【1月16日 AFP】米アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEOは15日、米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)で開催中の「マックワールドカンファレンス&エクスポ(Macworld Conference and Expo)」で基調講演を行い、同社の多機能携帯電話「iPhone」の販売台数が400万台を突破したと発表した。
インターネット、動画、音楽など多数の機能が搭載されたiPhoneは、前年6月に発売開始された。ジョブズ氏によると、1日平均2万台販売されたことになり、「とてもうれしい」と感想を述べた。
■グーグルと共同開発した新機能を発表
同氏は、iPhoneのソフトウェアアップグレードも発表。米グーグル(Google)および米Skyhook Wirelessと共同開発した「位置検索機能」が含まれるという。「これは素晴らしい共同事業で、共に取り組んできたことを喜ばしく思う」とジョブズ氏は述べた。
グーグルは前年、iPhone向けにグーグルマップのサービスを開始した。この地図機能は、無線基地局の位置を基準にユーザーの位置を把握する。
Skyhook社は、米国とカナダにある「ホットスポット」2300地点の情報をすでにデータベース化しており、その情報を利用して現在位置を把握することができる。この地図機能は、携帯電話サービスを経由しない利用が可能で、「iPod Touch」のソフトウェアアップグレード(予価20ドル、約2100円)に含まれる予定だという。(c)AFP
インターネット、動画、音楽など多数の機能が搭載されたiPhoneは、前年6月に発売開始された。ジョブズ氏によると、1日平均2万台販売されたことになり、「とてもうれしい」と感想を述べた。
■グーグルと共同開発した新機能を発表
同氏は、iPhoneのソフトウェアアップグレードも発表。米グーグル(Google)および米Skyhook Wirelessと共同開発した「位置検索機能」が含まれるという。「これは素晴らしい共同事業で、共に取り組んできたことを喜ばしく思う」とジョブズ氏は述べた。
グーグルは前年、iPhone向けにグーグルマップのサービスを開始した。この地図機能は、無線基地局の位置を基準にユーザーの位置を把握する。
Skyhook社は、米国とカナダにある「ホットスポット」2300地点の情報をすでにデータベース化しており、その情報を利用して現在位置を把握することができる。この地図機能は、携帯電話サービスを経由しない利用が可能で、「iPod Touch」のソフトウェアアップグレード(予価20ドル、約2100円)に含まれる予定だという。(c)AFP