ロシアの英国際文化機関が事務所を再開、同国政府の閉鎖方針に反抗
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【1月14日 AFP】ロシア政府に閉鎖を通告された英国の国際文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル(British Council)」のサンクトペテルブルク(Saint Petersburg)支部が14日、クリスマス休暇後初めて業務を再開した。
ロシア外務省は同市とエカテリンブルク(Yekaterinburg)のブリティッシュ・カウンシルの支部を2008年1月から閉鎖する方針を示していた。
同機関のサンクトペテルブルク支部長は記者団に対し、「ブリティッシュ・カウンシルはロシア国内、サンクトペテルブルクでの業務継続を希望している。今回の問題について解決策が見つかることを願っている」と語った。(c)AFP
ロシア外務省は同市とエカテリンブルク(Yekaterinburg)のブリティッシュ・カウンシルの支部を2008年1月から閉鎖する方針を示していた。
同機関のサンクトペテルブルク支部長は記者団に対し、「ブリティッシュ・カウンシルはロシア国内、サンクトペテルブルクでの業務継続を希望している。今回の問題について解決策が見つかることを願っている」と語った。(c)AFP