ドラソー 現役引退へ
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【1月12日 AFP】フランス・リーグ1のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)などで活躍したフランス人MFのビカシュ・ドラソー(Vikash Dhorasoo)が現役を引退することが現地11日に明らかになった。
ドラソーは、06サッカーW杯ドイツ大会ではレイモン・ドメネク監督(Raymond Domenech)と衝突し、殆どの時間をベンチで過ごした。そしてプレーしないことにうんざりしたドラソーは、カメラを手に取ってW杯期間中の自身の経験などを記録映画として製作し、『Substitute』と命名した。
ドラソーは「何か別のことをするつもりでいます。少し悲しいが、嬉しくもあります。なぜならこの決断は正しいと分っているから」と、後悔していないことを明かした。
ルアーブルAC(Le Havre AC)でサッカー選手としてのキャリアをスタートさせたドラソーは、リヨン在籍時に2度のリーグ優勝を経験し、その後はイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)やフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンン(Paris Saint-Germain)などに在籍した。
ドラソーは12日にフランスの衛星放送局カナル・プリュス(Canal+)の番組内で引退を公表する予定になっている。(c)AFP
ドラソーは、06サッカーW杯ドイツ大会ではレイモン・ドメネク監督(Raymond Domenech)と衝突し、殆どの時間をベンチで過ごした。そしてプレーしないことにうんざりしたドラソーは、カメラを手に取ってW杯期間中の自身の経験などを記録映画として製作し、『Substitute』と命名した。
ドラソーは「何か別のことをするつもりでいます。少し悲しいが、嬉しくもあります。なぜならこの決断は正しいと分っているから」と、後悔していないことを明かした。
ルアーブルAC(Le Havre AC)でサッカー選手としてのキャリアをスタートさせたドラソーは、リヨン在籍時に2度のリーグ優勝を経験し、その後はイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)やフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンン(Paris Saint-Germain)などに在籍した。
ドラソーは12日にフランスの衛星放送局カナル・プリュス(Canal+)の番組内で引退を公表する予定になっている。(c)AFP