ミイラ化した夫の遺体と自宅で10か月、オーストリア
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【1月11日 AFP】オーストリア東部の村で、67歳の女性がミイラ化した85歳の夫の遺体と10か月もの間、寝床をともにしていた。警察当局が9日に発表した。女性は夫が死亡した事実を知られたくなかったのだという。
事件は東部ブルゲンラント(Burgenland)州の小さな村、Sankt-Andrae-am-Zickseeで起きた。
死亡した男性がしばらく姿を見せないことを心配した主治医が警察に通報。妻は、夫がドイツにいると主張し連絡先を教えたが、その電話番号に何度かけても男性と連絡が取れなかったため、警察は自宅の捜査を決定した。
夫妻の自宅を捜査したところ、寝室から一部ミイラ化した男性の腐乱死体が発見された。遺体はこの家に住む男性のものだった。
検視解剖の結果、男性の推定死亡時期は昨年の3月と判明。死因は自然死とみられる。(c)AFP
事件は東部ブルゲンラント(Burgenland)州の小さな村、Sankt-Andrae-am-Zickseeで起きた。
死亡した男性がしばらく姿を見せないことを心配した主治医が警察に通報。妻は、夫がドイツにいると主張し連絡先を教えたが、その電話番号に何度かけても男性と連絡が取れなかったため、警察は自宅の捜査を決定した。
夫妻の自宅を捜査したところ、寝室から一部ミイラ化した男性の腐乱死体が発見された。遺体はこの家に住む男性のものだった。
検視解剖の結果、男性の推定死亡時期は昨年の3月と判明。死因は自然死とみられる。(c)AFP