英銀バークレイズの会長装い210万円詐取
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【1月11日 AFP】英銀行3位バークレイズ(Barclays)の支店で、同社のマーカス・アギウス(Marcus Agius、61)会長になりすました詐欺師が、1万ポンド(約210万円)をだまし取っていたことが分かった。同行が10日、明らかにした。
同行によると、支店を訪れた犯人は、アギウス氏の口座から1万ポンド(約210万円)引き出した後、そのまま支店を去っていった。
犯人は、インターネットを使い、アギウス氏の個人情報を入手、その後、コールセンターのスタッフをだまし、バークレイズのクレジットカードをアギウス氏の名前で発行することに成功したとみられている。
同行は、年収80万ポンド(約1億7000万円)以上のアギウス氏に被害額を返済したという。
身分詐欺は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のサイト上に多くの人が個人情報を載せている今、銀行にとって大きな問題になっている。
英大衆紙デーリー・メール(Daily Mail)によると、英国では毎年約135万人の個人情報が盗まれており、被害額は17億ポンド(約3600億円)にも上るという。(c)AFP
同行によると、支店を訪れた犯人は、アギウス氏の口座から1万ポンド(約210万円)引き出した後、そのまま支店を去っていった。
犯人は、インターネットを使い、アギウス氏の個人情報を入手、その後、コールセンターのスタッフをだまし、バークレイズのクレジットカードをアギウス氏の名前で発行することに成功したとみられている。
同行は、年収80万ポンド(約1億7000万円)以上のアギウス氏に被害額を返済したという。
身分詐欺は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のサイト上に多くの人が個人情報を載せている今、銀行にとって大きな問題になっている。
英大衆紙デーリー・メール(Daily Mail)によると、英国では毎年約135万人の個人情報が盗まれており、被害額は17億ポンド(約3600億円)にも上るという。(c)AFP