スペイン警察が身柄拘束の2人、2006年空港駐車場爆破事件の容疑者か
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【1月10日 AFP】スペインのバスク(Basque)地方で6日に拘束された、同地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」のメンバーとみられる2人が、2006年にスペイン国内の空港駐車場で発生した爆破事件の容疑者であることが明らかになった。アルフレド・ルバルカバ(Alfredo Rubalcaba)同国内相が9日、マドリード(Madrid)の記者会見で明らかにした。
爆破事件は2006年12月にマドリードの空港の駐車場で発生。爆発により車で寝ていたエクアドル人2人が死亡した。
身柄を拘束されたのはMartin Sarasola、Igor Portu両容疑者。2人は6日、バスク地方で警察が実施した通常検査中に拘束された。事件に関与したとされる容疑者はもう1人おり、警察が行方を捜査している。
警察当局は容疑者の1人が持っていた地図にある2か所の武器庫から、爆薬100キロや起爆装置などを押収した。(c)AFP
爆破事件は2006年12月にマドリードの空港の駐車場で発生。爆発により車で寝ていたエクアドル人2人が死亡した。
身柄を拘束されたのはMartin Sarasola、Igor Portu両容疑者。2人は6日、バスク地方で警察が実施した通常検査中に拘束された。事件に関与したとされる容疑者はもう1人おり、警察が行方を捜査している。
警察当局は容疑者の1人が持っていた地図にある2か所の武器庫から、爆薬100キロや起爆装置などを押収した。(c)AFP