【1月9日 AFP】フィリピン中部のセブ(Cebu)の港で7日、体長7.4メートルのジンベイザメが停泊中の貨物船の船首の下で死んでいるのが見つかり、陸揚げされた。地元当局は、このサメが水面下で貨物船の船首と衝突したとみている。絶滅が危惧(きぐ)されている世界最大級の魚類ジンベイザメは、自然保護活動家によると、フィリピンの特定の場所で見ることができ、摂食期には東部ビコル(Bicol)地方に集団で移動する姿が観光客の人気の的となっている。(c)AFP