米制作会社、マデリンちゃん失踪の映画化を両親に打診
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【1月9日 AFP】ポルトガル南部の保養地で英国人女児マデリン・マクカーン(Madeleine McCann)ちゃん(当時3)が失踪した事件で、米国のメディア関連会社が事件の映画化を両親のマクカーン夫妻に打診していることが分かった。夫妻の代理人が8日、明らかにした。
マクカーン家の代理人Clarence Mitchell氏によると、映画化を打診してきたのは総合メディアマーケティングを手がける「IMG」。2007年12月にロンドン(London)で、Mitchell氏ともう1人の代理人が同社から映画化についての説明を聞いたという。マデリンちゃんの両親のジェリー(Gerry McCann)さんとケイト(Kate McCann)さんは同席しなかった。
Mitchell氏は、「IMGと話をしたのは1度だけで、それも暫定的なものだ。映画化は実現するともしないとも言えないが、映画化がマデリンちゃんの発見に役立つと判断すれば、積極的に話し合いを進めるつもりだ」と述べた。
また、同氏は、映画化された場合の収益はマデリンちゃん捜索基金の支援に使用されるこが望ましいとし、映画化を受け入れるか否かの決定権はマクカーン家側にあると語った。
4歳の誕生日を目前にしていたマデリンちゃんは、両親と休暇を過ごしていたポルトガル南部アルガルベ(Algarve)のプライア・ダ・ルス(Praia da Luz)のホリデー用アパートから、2007年5月、行方がわからなくなった。(c)AFP
マクカーン家の代理人Clarence Mitchell氏によると、映画化を打診してきたのは総合メディアマーケティングを手がける「IMG」。2007年12月にロンドン(London)で、Mitchell氏ともう1人の代理人が同社から映画化についての説明を聞いたという。マデリンちゃんの両親のジェリー(Gerry McCann)さんとケイト(Kate McCann)さんは同席しなかった。
Mitchell氏は、「IMGと話をしたのは1度だけで、それも暫定的なものだ。映画化は実現するともしないとも言えないが、映画化がマデリンちゃんの発見に役立つと判断すれば、積極的に話し合いを進めるつもりだ」と述べた。
また、同氏は、映画化された場合の収益はマデリンちゃん捜索基金の支援に使用されるこが望ましいとし、映画化を受け入れるか否かの決定権はマクカーン家側にあると語った。
4歳の誕生日を目前にしていたマデリンちゃんは、両親と休暇を過ごしていたポルトガル南部アルガルベ(Algarve)のプライア・ダ・ルス(Praia da Luz)のホリデー用アパートから、2007年5月、行方がわからなくなった。(c)AFP