朝青龍 けいこ総見で白鵬に5勝2敗
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【1月8日 AFP】2場所の出場停止処分が明けた第68代横綱・朝青龍(Asashoryu)が8日、13日から始まる大相撲初場所を前に行われた横綱審議委員のけいこ総見で同じモンゴル出身で第69代横綱の白鵬(Hakuho)を相手に7番を取り、5勝2敗で健在ぶりを示した。
けいこ総見後に朝青龍は「総見に出れて良かった。番数は少なかったが、良いけいこができた。(白鵬とは)お互いにいい相撲を取ったと思う」とコメントを残し、一方の白鵬は「やはり強い。(2場所休場の)ブランクを感じなかった」と先輩横綱を称賛した。
朝青龍は、怪我を理由に夏巡業を休場すると届け出ていた2007年7月にモンゴルでサッカーに興じていたことが発覚し、日本相撲協会(Japan Sumo Association)から2場所連続出場停止と十一月場所・千秋楽までの謹慎処分を受けた。その後、厳罰処分により「解離性障害」を患ったとして同年8月にケガの治療と療養を理由に故郷モンゴルへ帰国し、11月30日に再来日を果たして謝罪会見を行っていた。(c)AFP
けいこ総見後に朝青龍は「総見に出れて良かった。番数は少なかったが、良いけいこができた。(白鵬とは)お互いにいい相撲を取ったと思う」とコメントを残し、一方の白鵬は「やはり強い。(2場所休場の)ブランクを感じなかった」と先輩横綱を称賛した。
朝青龍は、怪我を理由に夏巡業を休場すると届け出ていた2007年7月にモンゴルでサッカーに興じていたことが発覚し、日本相撲協会(Japan Sumo Association)から2場所連続出場停止と十一月場所・千秋楽までの謹慎処分を受けた。その後、厳罰処分により「解離性障害」を患ったとして同年8月にケガの治療と療養を理由に故郷モンゴルへ帰国し、11月30日に再来日を果たして謝罪会見を行っていた。(c)AFP