スターバックス、ドナルドCEOが退任 後任は創業者のシュルツ会長が兼任
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【1月8日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は7日、ジム・ドナルド(Jim Donald)最高経営責任者(CEO)が退任し、創業者のハワード・シュルツ(Howard Schultz)会長が兼任すると発表した。
同社はシュルツ氏が、米国内での新規出店ペースを控える一方で、業績が伸び悩んでいる店舗を閉店し、同社の経営体制を合理化す一方で、海外の店舗数は増加させる方針を明らかにした。
同社取締役会は、「シュルツ氏はスターバックスと、目覚ましい成功の裏にあるユニークな『カスタマーエクスペリエンス』という理念を設計した先見の明を持った人物だ」と語る。
「取締役会の要求に応えて変革を進め、スターバックスが迫られている組織全体の革新と、徹底したお客様視点の実行を確実にしていけるのは、シュルツ氏をおいてほかにいない」と説明した。(c)AFP
同社はシュルツ氏が、米国内での新規出店ペースを控える一方で、業績が伸び悩んでいる店舗を閉店し、同社の経営体制を合理化す一方で、海外の店舗数は増加させる方針を明らかにした。
同社取締役会は、「シュルツ氏はスターバックスと、目覚ましい成功の裏にあるユニークな『カスタマーエクスペリエンス』という理念を設計した先見の明を持った人物だ」と語る。
「取締役会の要求に応えて変革を進め、スターバックスが迫られている組織全体の革新と、徹底したお客様視点の実行を確実にしていけるのは、シュルツ氏をおいてほかにいない」と説明した。(c)AFP