【1月6日 AFP】07-08NBA、デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)vsボストン・セルティックス(Boston Celtics)。試合はセルティックスが92-85で勝利を収めて12月にピストンズに敗れて以降続く連勝を9に伸ばし、フランチャイズ記録まであと2試合に迫っていたピストンズの連勝は11でストップした。

 ロスターに多くのタレントを揃える両チームだが、活躍を見せたのは第4クォーターだけで16得点を挙げるなどキャリアハイとなる20得点を記録セルティックスのルーキー、グレン・デイビス(Glen Davis)だった。デイビスは第4クォーター残り5分54秒から試合終了までの6分未満で8得点を記録し、チームの勝利に貢献した。

 第4クォーター残り2分36秒でリチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)が3ポイントシュートを成功させて流れをピストンズに傾きかけたかのように見えた直後、セルティックスはデイビスがレイアップシュートとフリースローでポイントを奪い返すと、その後もオフェンスリバウンドから追加点を記録。ピストンズは終了残り30秒からチャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)が3ポイントシュートを放ったが決める事はできず、最後はデイビスのレイアップシュートで試合の大勢が付いた。(c)AFP