大会ディレクターが2009年ダカールラリーの開催に意欲
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【1月6日 AFP】テロの脅威により30年の歴史の中で初めて中止となった第30回ダカールラリー2008(Dakar rally 2008)の大会ディレクター、エティエンヌ・ラビーン(Etienne Lavigne)氏は5日、2009年大会の開催に意欲を示した。
ラビーン氏は、「2009年には素晴らしい大会が開催できるだろう。明日から来年の開催に向け準備を進めていく。これまでのダカールラリーとは異なる形になるだろう。来年のレースがどのような形になるのか推測することは少し込み入ったことになるが、すぐに準備に取り掛かる」と語り、2009年には再びレースを開催したい意向であることを明らかにした。
2009年大会の開催のためには、テロ多発地帯を避け安全なレース開催のため、セネガルの首都ダカールに代わるゴール地点が必要となる可能性もある。
同ラリーは5日にポルトガルのリスボンを出発。11日から19日にかけて(休息日を挟み)モーリタニア国内で8ステージを行い、20日にセネガルの首都ダカールにゴールする予定となっていた。
しかしモーリタニアで2007年12月24日に仏人観光客4人が殺害される銃撃事件が発生。フランス政府は、同国への渡航自粛を呼びかけていた。(c)AFP
ラビーン氏は、「2009年には素晴らしい大会が開催できるだろう。明日から来年の開催に向け準備を進めていく。これまでのダカールラリーとは異なる形になるだろう。来年のレースがどのような形になるのか推測することは少し込み入ったことになるが、すぐに準備に取り掛かる」と語り、2009年には再びレースを開催したい意向であることを明らかにした。
2009年大会の開催のためには、テロ多発地帯を避け安全なレース開催のため、セネガルの首都ダカールに代わるゴール地点が必要となる可能性もある。
同ラリーは5日にポルトガルのリスボンを出発。11日から19日にかけて(休息日を挟み)モーリタニア国内で8ステージを行い、20日にセネガルの首都ダカールにゴールする予定となっていた。
しかしモーリタニアで2007年12月24日に仏人観光客4人が殺害される銃撃事件が発生。フランス政府は、同国への渡航自粛を呼びかけていた。(c)AFP