【1月4日 AFP】イタリア・セリエAのインテルに所属するルイス・フィーゴ(Luis Figo)が3日、噂されるMLSのチームへの移籍を封印し、所属するインテルでの戦いに集中する意向を示した。

 アラブ首長国連邦のドバイ(Dubai)でトレーニング中のフィーゴは、イタリアのANSA通信に対し「私の頭の中では他にするべきことがあるので今は米国行きの可能性については考えていないし、まずは自分のポジションを取り戻さなくてはならない。試合に出場してインテルを勝利へ導き、シーズンが終わる残り6か月間に私の全てを捧げるつもりでいる。何かが起きるとすればその後になるだろう」と話した。

 またインテル入りの噂があるポルトガル代表でチームメイトだったスペイン・リーガエスパニョーラ1部のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)のマニシェ(Maniche)についてフィーゴは「彼はすべてのチームが欲しがるタイプの選手だ。個人としても、集団の中でも素晴らしい選手だからね」とコメントし、マニシェ獲得を後押しした。(c)AFP