フィリピンで新年を祝う爆竹、負傷者220人
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【1月1日 AFP】フィリピン警察当局は1日、新年を祝う爆竹や祝砲の流れ弾で約220人が負傷したと発表した。
負傷者のうち10人は流れ弾が原因だった。前年には1人が死亡している。2007年の事故件数は518件、2006年には1200件以上となっており、今年は大幅に減少した。
フィリピン国家警察(PNP)のラソン(Avelino Razon)長官は「徐々に平和的で秩序立ってきている」と述べた。
同国では大きな音が悪霊を追い出すと信じられており、爆竹を鳴らすのが伝統になっている。当局によると無許可の小火器所有が多く、無差別発砲が大きな問題となっている。(c)AFP
負傷者のうち10人は流れ弾が原因だった。前年には1人が死亡している。2007年の事故件数は518件、2006年には1200件以上となっており、今年は大幅に減少した。
フィリピン国家警察(PNP)のラソン(Avelino Razon)長官は「徐々に平和的で秩序立ってきている」と述べた。
同国では大きな音が悪霊を追い出すと信じられており、爆竹を鳴らすのが伝統になっている。当局によると無許可の小火器所有が多く、無差別発砲が大きな問題となっている。(c)AFP