マザーウェル セルティック戦などの延期を発表
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【12月31日 AFP】29日に行われたサッカースコットランド・プレミアリーグのダンディー・ユナイテッド(Dundee United)戦でマザーウェル(Motherwell)の主将フィル・オドネル(Phil O'Donnell)が突然ピッチに倒れ、その後死亡した事を受け、現地2008年1月2日に行われる予定だったマザーウェル対ハイバーニアン(Hibernian)戦と6日に予定されていた対セルティック(Celtic)戦が追悼の意を込め延期されることが決定した。
オドネルは試合も終盤に差し掛かり、マーク・フィッツパトリック(Marc Fitzpatrick)と交代する準備が整っていたところでピッチに倒れ、搬送先の病院で亡くなった。
第20節を終え勝ち点35の3位につけるマザーウェルは、1月2日にアウェーでのハイバーニアン戦と6日にホームでのセルティック戦を控えていた。
マザーウェルのマーク・マクギー(Mark McGhee)監督は「今この瞬間はクラブの全員が試合をすることはおろか、練習グランドに向かうことさえためらう気持ちでいる。クラブの全員が仕事に戻る前に時間を必要としている」と語っている。
30日にオドネルの家族と面会したマクギー監督は、その後家族に代わりメディアに向けて「私達はまだ誰も起きたことを理解することができておりません。多くの方から励ましとメッセージを頂き胸に迫るものがありました。頂いたすべてのサポートに感謝しております。また同時に私達のプライバシーを尊重し、悲しみに暮れる時間を与えてくださることにも大変感謝しております」という内容の声明文を読み上げた。
さらに、マクギー監督は「私達もまったく同じ気持ちでいます。フィルの死には選手をはじめ、サポーター、クラブ関係者全員が大変落ち込んでおり、ショックを受けている。今朝、選手とミーティングを行ったが選手はとても、とても落ち込んでいるので、我々は彼らをサポートしなくてはなりません。我々はフィルという立派で、すべての同僚に対し大変良い模範となる男を失うのです。彼はその態度をはじめ、プロ意識や誠実さ、率直さなどあらゆる意味で男の中の男でした。私は彼の監督でいれたことを光栄に思います」とメディアの前で語った。(c)AFP
オドネルは試合も終盤に差し掛かり、マーク・フィッツパトリック(Marc Fitzpatrick)と交代する準備が整っていたところでピッチに倒れ、搬送先の病院で亡くなった。
第20節を終え勝ち点35の3位につけるマザーウェルは、1月2日にアウェーでのハイバーニアン戦と6日にホームでのセルティック戦を控えていた。
マザーウェルのマーク・マクギー(Mark McGhee)監督は「今この瞬間はクラブの全員が試合をすることはおろか、練習グランドに向かうことさえためらう気持ちでいる。クラブの全員が仕事に戻る前に時間を必要としている」と語っている。
30日にオドネルの家族と面会したマクギー監督は、その後家族に代わりメディアに向けて「私達はまだ誰も起きたことを理解することができておりません。多くの方から励ましとメッセージを頂き胸に迫るものがありました。頂いたすべてのサポートに感謝しております。また同時に私達のプライバシーを尊重し、悲しみに暮れる時間を与えてくださることにも大変感謝しております」という内容の声明文を読み上げた。
さらに、マクギー監督は「私達もまったく同じ気持ちでいます。フィルの死には選手をはじめ、サポーター、クラブ関係者全員が大変落ち込んでおり、ショックを受けている。今朝、選手とミーティングを行ったが選手はとても、とても落ち込んでいるので、我々は彼らをサポートしなくてはなりません。我々はフィルという立派で、すべての同僚に対し大変良い模範となる男を失うのです。彼はその態度をはじめ、プロ意識や誠実さ、率直さなどあらゆる意味で男の中の男でした。私は彼の監督でいれたことを光栄に思います」とメディアの前で語った。(c)AFP