コロンビア軍の弾薬庫で爆発事故 6人行方不明
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【12月30日 AFP】コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)の北西約400キロのメデリン(Medellin)近郊の軍駐屯地の弾薬庫で29日、爆発事故が発生し、兵士6人が行方不明、8人が負傷した。同国軍が発表した。負傷した8人のうち6人は生命の危険はないという。
これに先立ち同国の民間防衛当局は、この爆発で2人死亡、6人が負傷したと発表していた。
軍の発表によれば、爆発の原因は手りゅう弾だとみられている。地元メディアは最初の大きな爆発の後、火災が発生し、爆発が続く中消防隊と軍のヘリコプター2機で消火活動を行い、8時間後に鎮火したと伝えた。当局は念のため付近の住民を避難させたと発表した。(c)AFP
これに先立ち同国の民間防衛当局は、この爆発で2人死亡、6人が負傷したと発表していた。
軍の発表によれば、爆発の原因は手りゅう弾だとみられている。地元メディアは最初の大きな爆発の後、火災が発生し、爆発が続く中消防隊と軍のヘリコプター2機で消火活動を行い、8時間後に鎮火したと伝えた。当局は念のため付近の住民を避難させたと発表した。(c)AFP