欧州組にJクラブから獲得オファー
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【12月30日 AFP】サッカー、スコットランド・プレミアリーグのセルティック(Celtic)に所属する中村俊輔(Shunsuke Nakamura)とドイツ・ブンデスリーガのフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に所属する高原直泰(Naohiro Takahara)に、日本のJリーグのクラブから獲得の動きがあることをスポーツ紙が29日に報じた。
日刊スポーツ(Nikkan Sports)は、横浜F・マリノス(Yokohama F Marinos)が、2006-2007シーズンにスコットランド・プレミアリーグの年間最優秀選手(MVP)に輝き、2008年6月末にセルティックとの契約が切れる中村俊輔の獲得を目指していることを報じた。また同紙は、マリノスの中村勝則(Katsunori Nakamura)強化担当取締役が1月にもグラスゴー(Glasgow)を訪れ、中村の移籍の可能性についてセルティックと話し合う予定であり、マリノスは移籍金を最低でも500万ユーロ(約8億3000万円)を用意していると報じている。
中村は横浜マリノス(現横浜・F・マリノス)から2002年にイタリアのセリエAのレッジーナ(Reggina)へ移籍、その後2004年に行われた第13回アジアカップ(Asian Cup)ではMVPに輝き、2005-2006シーズンにセルティックへ移籍を果たした。
一方、高原には2007年にAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)を制したが、2007年シーズンのリーグ優勝と天皇杯(Emperor's Cup)制覇を逃した浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)が獲得に動いていることを、スポーツニッポン(Sports Nippon)が報じている。
浦和レッズは、2007年の12月にブラジルのフルミネンセ(Fluminense)へ移籍したワシントン(Washington Stecanelo Cerqueira)の穴を埋めるために高原の獲得を目指している。
また同紙は、日本が3連覇を逃した第14回アジアカップ(Asian Cup)で4得点を挙げ得点王に輝いた、高原の獲得に浦和レッズが必要な移籍金約1億2000万円を支払う可能性があると報じている。(c)AFP
日刊スポーツ(Nikkan Sports)は、横浜F・マリノス(Yokohama F Marinos)が、2006-2007シーズンにスコットランド・プレミアリーグの年間最優秀選手(MVP)に輝き、2008年6月末にセルティックとの契約が切れる中村俊輔の獲得を目指していることを報じた。また同紙は、マリノスの中村勝則(Katsunori Nakamura)強化担当取締役が1月にもグラスゴー(Glasgow)を訪れ、中村の移籍の可能性についてセルティックと話し合う予定であり、マリノスは移籍金を最低でも500万ユーロ(約8億3000万円)を用意していると報じている。
中村は横浜マリノス(現横浜・F・マリノス)から2002年にイタリアのセリエAのレッジーナ(Reggina)へ移籍、その後2004年に行われた第13回アジアカップ(Asian Cup)ではMVPに輝き、2005-2006シーズンにセルティックへ移籍を果たした。
一方、高原には2007年にAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)を制したが、2007年シーズンのリーグ優勝と天皇杯(Emperor's Cup)制覇を逃した浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)が獲得に動いていることを、スポーツニッポン(Sports Nippon)が報じている。
浦和レッズは、2007年の12月にブラジルのフルミネンセ(Fluminense)へ移籍したワシントン(Washington Stecanelo Cerqueira)の穴を埋めるために高原の獲得を目指している。
また同紙は、日本が3連覇を逃した第14回アジアカップ(Asian Cup)で4得点を挙げ得点王に輝いた、高原の獲得に浦和レッズが必要な移籍金約1億2000万円を支払う可能性があると報じている。(c)AFP