ガーネット NBAオールスター・第2回中間発表で全体トップの得票数を獲得
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【12月28日 AFP】NBAは現地27日、2008年2月17日にニューオーリンズで行われる第57回・NBA・オールスターゲーム2008(2008 NBA All-Star game)、ファン投票の第2回中間発表を行った。
全体トップは、昨シーズン東カンファレンス最下位に終わったチームを開幕から23勝3敗(12月27日現在)の成績で首位にまで引き上げたボストン・セルティックス(Boston Celtics)のケビン・ガーネット(Kevin Garnett)。セルティックスにトレードされる以前に所属していたミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)時代に10度のオールスター・ゲーム出場を果たし、自己最多の37得点を挙げた2003年にはMVPを受賞している同選手は、これまでに118万6690票を獲得し東カンファレンスのフォワード部門で得票数首位に立っている。
全体2位には100万5733票を獲得し、東カンファレンスのフォワード部門でもガーネットに次いで2位に入ったクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)のレブロン・ジェームズ(LeBron James)が、3位には97万778票を獲得し東カンファレンスのセンター部門で首位に立っているドワイト・ハワード(Dwight Howard)が入り、西カンファレンス最多となる91万4716票を獲得したロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が全体4位、外国人選手トップとなる81万3305票を獲得したヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)のヤオ・ミン(Yao Ming)が全体5位となった。
東カンファレンスのガード部門は、マイアミ・ヒート(Miami Heat)のドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が77万7764票を獲得してトップに立ち、3位以下には55万9333票を獲得したジェイソン・キッド(Jason Kidd)、46万8051票を獲得したビンス・カーター(Vince Carter)のニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)勢と46万4810票を獲得したセルティックスのレイ・アレン(Ray Allen)が名を連ねている。
西カンファレンスのフォワード部門は、ナゲッツのカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)がトップの76万7722票を獲得し、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)のティム・ダンカン(Tim Duncan)が72万2059票、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)のダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)が68万6853票で続いた。
全体4位の投票数を獲得したコービーに次いで西カンファレンスのガード部門2位に入ったのは66万3141票でロケッツのトレイシー・マクグレディ(Tracy McGrady)。以下、同部門3位には52万6493票を獲得しているサンズのスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)、4位には51万4291票でデンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)のアレン・アイバーソン(Allen Iverson)が入り、西カンファレンスのセンター部門では66万3141票を獲得したフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)のアマレ・スタウドマイアー(Amare Stoudemire)がトップのヤオ・ミンを追っている。(c)AFP
全体トップは、昨シーズン東カンファレンス最下位に終わったチームを開幕から23勝3敗(12月27日現在)の成績で首位にまで引き上げたボストン・セルティックス(Boston Celtics)のケビン・ガーネット(Kevin Garnett)。セルティックスにトレードされる以前に所属していたミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)時代に10度のオールスター・ゲーム出場を果たし、自己最多の37得点を挙げた2003年にはMVPを受賞している同選手は、これまでに118万6690票を獲得し東カンファレンスのフォワード部門で得票数首位に立っている。
全体2位には100万5733票を獲得し、東カンファレンスのフォワード部門でもガーネットに次いで2位に入ったクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)のレブロン・ジェームズ(LeBron James)が、3位には97万778票を獲得し東カンファレンスのセンター部門で首位に立っているドワイト・ハワード(Dwight Howard)が入り、西カンファレンス最多となる91万4716票を獲得したロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が全体4位、外国人選手トップとなる81万3305票を獲得したヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)のヤオ・ミン(Yao Ming)が全体5位となった。
東カンファレンスのガード部門は、マイアミ・ヒート(Miami Heat)のドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が77万7764票を獲得してトップに立ち、3位以下には55万9333票を獲得したジェイソン・キッド(Jason Kidd)、46万8051票を獲得したビンス・カーター(Vince Carter)のニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)勢と46万4810票を獲得したセルティックスのレイ・アレン(Ray Allen)が名を連ねている。
西カンファレンスのフォワード部門は、ナゲッツのカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)がトップの76万7722票を獲得し、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)のティム・ダンカン(Tim Duncan)が72万2059票、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)のダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)が68万6853票で続いた。
全体4位の投票数を獲得したコービーに次いで西カンファレンスのガード部門2位に入ったのは66万3141票でロケッツのトレイシー・マクグレディ(Tracy McGrady)。以下、同部門3位には52万6493票を獲得しているサンズのスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)、4位には51万4291票でデンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)のアレン・アイバーソン(Allen Iverson)が入り、西カンファレンスのセンター部門では66万3141票を獲得したフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)のアマレ・スタウドマイアー(Amare Stoudemire)がトップのヤオ・ミンを追っている。(c)AFP