パドレス 地元出身のマーク・プライアーと契約
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【12月27日 AFP】MLB、サンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)は26日、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)と再契約せず自由契約となっていた右腕投手マーク・プライアー(Mark Prior)と1年契約を結んだ。
今回の移籍で、これまで怪我に泣かされ続けていたプライアーは生まれ故郷のサンディエゴへ戻ることとなる。パドレスのGMケヴィン・タワーズ(Kevin Towers)氏は「マークは競争心のある選手で、素晴らしい若手投手として活躍した頃の調子を取り戻そうと懸命に努力している」と怪我に悩むプライアーの完全復帰に期待を寄せている。
プライアーは2001年のドラフト1巡指名(全体2番目)でカブスに入団したものの、2006年シーズンは9試合の先発にとどまり、2007年シーズンに至っては3月に右肩の関節鏡視下手術を受けたこともありメジャーでの登板はゼロに終わっていた。
カブスがワールドシリーズ進出まで後一歩と迫った2003年シーズンに18勝を挙げるなど通算42勝29敗、防御率3.51を記録しているプライアーが加入するパドレスの先発ローテーションには、グレッグ・マダックス(Greg Maddux)をはじめクリス・ヤング(Chris Young)、ランディ・ウルフ(Randy Wolf)、そして12月初めにチーム史上最高額の3年総額5200万ドル(約59億4500万円)で契約延長したジェイク・ピービー(Jake Peavy)らがいる。(c)AFP
今回の移籍で、これまで怪我に泣かされ続けていたプライアーは生まれ故郷のサンディエゴへ戻ることとなる。パドレスのGMケヴィン・タワーズ(Kevin Towers)氏は「マークは競争心のある選手で、素晴らしい若手投手として活躍した頃の調子を取り戻そうと懸命に努力している」と怪我に悩むプライアーの完全復帰に期待を寄せている。
プライアーは2001年のドラフト1巡指名(全体2番目)でカブスに入団したものの、2006年シーズンは9試合の先発にとどまり、2007年シーズンに至っては3月に右肩の関節鏡視下手術を受けたこともありメジャーでの登板はゼロに終わっていた。
カブスがワールドシリーズ進出まで後一歩と迫った2003年シーズンに18勝を挙げるなど通算42勝29敗、防御率3.51を記録しているプライアーが加入するパドレスの先発ローテーションには、グレッグ・マダックス(Greg Maddux)をはじめクリス・ヤング(Chris Young)、ランディ・ウルフ(Randy Wolf)、そして12月初めにチーム史上最高額の3年総額5200万ドル(約59億4500万円)で契約延長したジェイク・ピービー(Jake Peavy)らがいる。(c)AFP