イングランドへの国籍変更も視野に入れるアルムニア
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【12月26日 AFP】イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に所属するスペイン人ゴールキーパーのマヌエル・アルムニア(Manuel Almunia)は、イングランド代表としてプレーする選択肢を捨ててはいない。
イングランド代表のファビオ・カペッロ(Fabio Capello)新監督がまず取り掛からなければならないことの1つに、欧州選手権2008(Euro 2008)予選に出場したポール・ロビンソン(Paul Robinson)とスコット・カーソン(Scott Carson)が大きなミスを連発するなど、イングランド代表における不安定なゴールキーパーの問題がある。
スペイン東北部のパンプロナ(Pamplona)出身のアルムニアはスペイン代表に招集された経験を持たず、1年後にはイングランド代表としてプレー出来る資格を取得できる。また、22日に行われたトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦ではペナルティーキックをセーブしチームを2-1に勝利に導くなど、プレミアリーグで好調を維持するゴールキーパーの1人である。
アルムニアはイングランド代表でのプレーに関して「自分の状況をよく理解する必要がある。スペイン代表は1度も私を招集していない。他の所で私を必要とするのなら、私にとって良いことなので決断を下すために状況をよく検討しなければならない。何事にも自分の扉を閉じることはない。自身と家族にとって幸せな決断を下せるならば嬉しい。私はいつも、その時々に起こっていることをしっかり把握できるまで待つ必要がある、と口にしている。誰がイングランドのゴールキーパーを務め、誰がスペインのゴールキーパーを務めているかなどを把握した上で決断を下す」と語った。
またアルムニアは、国籍を変更することは難しい決断になることを認めた上で「それでも、それがフットボールだ。大きな決断になるだろうが、決断を下すために2日間しかないとしても構わない」とも語った。(c)AFP
イングランド代表のファビオ・カペッロ(Fabio Capello)新監督がまず取り掛からなければならないことの1つに、欧州選手権2008(Euro 2008)予選に出場したポール・ロビンソン(Paul Robinson)とスコット・カーソン(Scott Carson)が大きなミスを連発するなど、イングランド代表における不安定なゴールキーパーの問題がある。
スペイン東北部のパンプロナ(Pamplona)出身のアルムニアはスペイン代表に招集された経験を持たず、1年後にはイングランド代表としてプレー出来る資格を取得できる。また、22日に行われたトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦ではペナルティーキックをセーブしチームを2-1に勝利に導くなど、プレミアリーグで好調を維持するゴールキーパーの1人である。
アルムニアはイングランド代表でのプレーに関して「自分の状況をよく理解する必要がある。スペイン代表は1度も私を招集していない。他の所で私を必要とするのなら、私にとって良いことなので決断を下すために状況をよく検討しなければならない。何事にも自分の扉を閉じることはない。自身と家族にとって幸せな決断を下せるならば嬉しい。私はいつも、その時々に起こっていることをしっかり把握できるまで待つ必要がある、と口にしている。誰がイングランドのゴールキーパーを務め、誰がスペインのゴールキーパーを務めているかなどを把握した上で決断を下す」と語った。
またアルムニアは、国籍を変更することは難しい決断になることを認めた上で「それでも、それがフットボールだ。大きな決断になるだろうが、決断を下すために2日間しかないとしても構わない」とも語った。(c)AFP