ラインハルト・ヘス氏が死去
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【12月25日 AFP】ドイツのスキージャンプチームで1993年から10年間に亘りコーチを務め、チームを五輪で3個のメダルと6度の世界タイトル獲得に導いたラインハルト・ヘス(Reinhard Hess)氏が24日早朝、長年患ってきたすい臓癌のため亡くなったとドイツのNTV放送が報じた。
62歳だったヘス氏は2003年の世界選手権でメダル獲得を逃し、ヴォルフガング・シュタイアート(Wolfgang Steiert)氏と交代するまで10年間に亘り代表チームのコーチを務めた。(c)AFP
62歳だったヘス氏は2003年の世界選手権でメダル獲得を逃し、ヴォルフガング・シュタイアート(Wolfgang Steiert)氏と交代するまで10年間に亘り代表チームのコーチを務めた。(c)AFP