ローマ法王、クリスマスイブに世界平和願う
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【12月25日 AFP】クリスマスイブを迎えたバチカンで24日、ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、80)がサンピエトロ広場(St Peter's Square)を見下ろす大聖堂のバルコニーに姿を現しろうそくを灯し、深夜ミサが幕を開けた。続いてローマ法王は、広場を埋め尽くした信者らとともに世界平和を祈願した。
同広場の巨大なクリスマスツリーの隣には、2007年版の一風変わったキリスト降誕シーンの情景模型が披露されている。
メキシコ人芸術家Agustin Parraの手による2007年版模型は、通常の飼い葉おけでのキリスト降誕の場面ではなく、舞台は聖母マリアの夫で大工のヨセフの作業場で天使が空中を舞っている。このほか、イタリア北東部トレンティーノ(Trentino)地方から取り寄せられた10体の像が彩りを添えている。
サンピエトロ広場にキリスト降誕の像が登場するようになったのは、故ヨハネ・パウロ2世(John Paul II)が法王だった1982年から。(c)AFP
同広場の巨大なクリスマスツリーの隣には、2007年版の一風変わったキリスト降誕シーンの情景模型が披露されている。
メキシコ人芸術家Agustin Parraの手による2007年版模型は、通常の飼い葉おけでのキリスト降誕の場面ではなく、舞台は聖母マリアの夫で大工のヨセフの作業場で天使が空中を舞っている。このほか、イタリア北東部トレンティーノ(Trentino)地方から取り寄せられた10体の像が彩りを添えている。
サンピエトロ広場にキリスト降誕の像が登場するようになったのは、故ヨハネ・パウロ2世(John Paul II)が法王だった1982年から。(c)AFP