運転手のポール氏は事故直前は「千鳥足」 ダイアナ元妃の死因究明審問で証言
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【12月21日 AFP】英ロンドン(London)の高等法院で開かれているダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因究明の審問で20日、パリ(Paris)・リッツ(Ritz)ホテルのバーテンダーが、事故車両を運転していたアンリ・ポール(Henri Paul)氏は事故直前、酔っぱらって「千鳥足になっていた」と証言した。
審問では、バーテンダーのAlain Willaumez氏が、ポール氏が午後10時から40分間ホテルのバーにいて「千鳥足になっていた」とする警察への供述文書が読み上げられた。
また、パリからのビデオ中継で行われた証言で、Willaumez氏は「彼(ポール氏)の目と話し方を見て酔っていると思ったが、特に目が特徴的だった。大きく見開かれランランと輝いていて、明らかに普通ではなかった」と語ると共に、ポール氏はバーを出るときに同僚とぶつかったことを明らかにし「千鳥足で、まともに歩けなかった」と証言した。
仏警察当局の捜査や英国による公式調査では、元妃と恋人のドディ・アルファイド(Dodi Fayed)氏が乗っていた車両の衝突は事故であり、運転手のポール氏は当時、飲酒基準を超えていたと結論づけられている。(c)AFP
審問では、バーテンダーのAlain Willaumez氏が、ポール氏が午後10時から40分間ホテルのバーにいて「千鳥足になっていた」とする警察への供述文書が読み上げられた。
また、パリからのビデオ中継で行われた証言で、Willaumez氏は「彼(ポール氏)の目と話し方を見て酔っていると思ったが、特に目が特徴的だった。大きく見開かれランランと輝いていて、明らかに普通ではなかった」と語ると共に、ポール氏はバーを出るときに同僚とぶつかったことを明らかにし「千鳥足で、まともに歩けなかった」と証言した。
仏警察当局の捜査や英国による公式調査では、元妃と恋人のドディ・アルファイド(Dodi Fayed)氏が乗っていた車両の衝突は事故であり、運転手のポール氏は当時、飲酒基準を超えていたと結論づけられている。(c)AFP