カブス 福留孝介の獲得を発表し入団会見を行う
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【12月20日 AFP】MLBシカゴ・カブス(Chicago Cubs)は19日、プロ野球の中日ドラゴンズ(Chunichi Dragons)からフリーエージェント(FA)となっていた福留孝介(Kosuke Fukudome)外野手の獲得を発表し、本拠地リグレー・フィールド(Wrigley Field)で同選手の入団会見を行った。
会見でカブスを選択した理由について「FA宣言をして以降、最初から最後まで僕を欲しいと言ってくれた唯一の球団だった。右翼手でのプレーを約束してくれた事が一番大きかった」と語った福留は、新天地でプレーすることについて「守備に関しては自信を持っている。打つ方に関してはどうなるかわからないが、出塁率で貢献できる自信はある」と抱負を語った。
2006年シーズンに打率.351、31本塁打、104打点を記録し、プロ野球セントラルリーグのMVPを獲得しながらも、2007年シーズンは右肘の手術の影響で81試合の出場に終わっていることについて同選手は「リハビリは順調に進んでいるので手術前と変わらないプレーができると思う」とコメントし、カブスが99年もの間ワールドシリーズ制覇を逃している事について質問が及ぶと「僕がベストを尽くすことでワールドシリーズ制覇に貢献できれば最高です」と答えた。
会見に同席したカブスのジム・ヘンドリー (Jim Hendry)GMは、日本代表として出場した2004年アテネ五輪の時から福留を注目していたことを明らかにし「我々が唯一獲得を求めていた選手だ」と同選手に期待を寄せた。(c)AFP
会見でカブスを選択した理由について「FA宣言をして以降、最初から最後まで僕を欲しいと言ってくれた唯一の球団だった。右翼手でのプレーを約束してくれた事が一番大きかった」と語った福留は、新天地でプレーすることについて「守備に関しては自信を持っている。打つ方に関してはどうなるかわからないが、出塁率で貢献できる自信はある」と抱負を語った。
2006年シーズンに打率.351、31本塁打、104打点を記録し、プロ野球セントラルリーグのMVPを獲得しながらも、2007年シーズンは右肘の手術の影響で81試合の出場に終わっていることについて同選手は「リハビリは順調に進んでいるので手術前と変わらないプレーができると思う」とコメントし、カブスが99年もの間ワールドシリーズ制覇を逃している事について質問が及ぶと「僕がベストを尽くすことでワールドシリーズ制覇に貢献できれば最高です」と答えた。
会見に同席したカブスのジム・ヘンドリー (Jim Hendry)GMは、日本代表として出場した2004年アテネ五輪の時から福留を注目していたことを明らかにし「我々が唯一獲得を求めていた選手だ」と同選手に期待を寄せた。(c)AFP