旅客機爆破テロ未遂の容疑者逃走、パキスタン政府が関係者らに事情聴取
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【12月17日 AFP】米国行き旅客機の爆破を計画していたとして2006年8月にパキスタンで拘束されたラシド・ローフ(Rashid Rauf)容疑者が15日に逃走した事件で、パキスタン政府は16日、ハイレベルな捜査を指示、同容疑者の捜索を開始した。
同容疑者は15日、裁判所に出廷した際に逃走した。
イスラマバード(Islamabad)の警察は、逃走に関して関係者を事情聴取。最高レベルの捜査を行うと発表した。(c)AFP
同容疑者は15日、裁判所に出廷した際に逃走した。
イスラマバード(Islamabad)の警察は、逃走に関して関係者を事情聴取。最高レベルの捜査を行うと発表した。(c)AFP