インド北部で列車とスクールバスが衝突、子供8人を含む少なくとも18人が死亡
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【12月15日 AFP】インド北部パンジャブ(Punjab)州Moga地区で14日、旅客列車がスクールバスと踏切で衝突し、子供8人を含む少なくとも18人が死亡した。地元当局およびメディアが伝えた。
北部鉄道局(Northern Railways)の広報担当者は同国民放NDTVに対し、バスの運転手は霧で視界が悪かったため閉まっていた踏切に突入し、走行中の列車と衝突したと説明した。また、事故の責任は運転手側にあると主張した。
バスの運転手は事故の際、列車の接近に気づき、外に飛び出しそのまま逃走したとされる。また、衝突を察知できなかった鉄道局の職員も行方がわからなくなっており、2人は過失致死容疑で起訴されている。(c)AFP
北部鉄道局(Northern Railways)の広報担当者は同国民放NDTVに対し、バスの運転手は霧で視界が悪かったため閉まっていた踏切に突入し、走行中の列車と衝突したと説明した。また、事故の責任は運転手側にあると主張した。
バスの運転手は事故の際、列車の接近に気づき、外に飛び出しそのまま逃走したとされる。また、衝突を察知できなかった鉄道局の職員も行方がわからなくなっており、2人は過失致死容疑で起訴されている。(c)AFP