【12月13日 AFP】インドネシア北スラウェシ(North Sulawesi)島のメナド(Manado)で、アジア最大級となる全長30メートルのキリスト像が不動産開発業者Ciputraが管理する住宅地CitraLandに建てられた。インドネシアではイスラム教徒が大半を占めるが、メナドは主にキリスト教徒が住む街。Ciputraは、この像が宗教的シンボルとして観光客を引きつけることを期待している。(c)AFP