コンゴ川で荷物を満載したボートが沈没、40人死亡
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【12月11日 AFP】アフリカ中央部を流れるコンゴ川(River Congo、旧ザイール川)で9日、ボートが沈没して少なくとも40人が死亡した。コンゴ(旧ザイール)の内務省が10日明らかにした。
同省によると、大量の石油と木材を首都キンシャサ(Kinshasa)に輸送していたリバーボートがリサラ(Lisala)近郊で沈没し、このボートに乗っていた220人以上が救助されたが、40人が遺体で発見された。10日も行方不明者の捜索活動が続けられているという。
コンゴの湖や川では、荷物の積み過ぎによるボートの沈没や転覆事故があとをたたない。定員もはるかにオーバーすることが日常茶飯事だが、安全対策は不十分だ。(c)AFP
同省によると、大量の石油と木材を首都キンシャサ(Kinshasa)に輸送していたリバーボートがリサラ(Lisala)近郊で沈没し、このボートに乗っていた220人以上が救助されたが、40人が遺体で発見された。10日も行方不明者の捜索活動が続けられているという。
コンゴの湖や川では、荷物の積み過ぎによるボートの沈没や転覆事故があとをたたない。定員もはるかにオーバーすることが日常茶飯事だが、安全対策は不十分だ。(c)AFP